2013年 04月 17日

洞山城跡でsanpoストーブ


肋骨が折れてしまって、仕事ができない。


朝から酒を喰らっててもつまらないので、珈琲道具を携えて近所の古い山城跡にあそぶ。


c0220374_7252682.jpg

(おっと! Primusの袋に入れてきてしまった。まさにひつじの皮を被った狼)


少しだけカブを走らせて、女鳥羽川の畔に立つ。この流れはやがて、松本の城下町にせせらぎの優しい音を響かせる。

c0220374_7261140.jpg

ここは、初夏の夜に蛍舞う美しい流れだ。山女魚も棲む。



橋のたもとのお宮の境内から、洞山城(早落城)へ登って行く小径がある。

c0220374_729818.jpg

空堀が切られた松林の尾根を歩く。


c0220374_7392476.jpg



c0220374_729455.jpg

やがて狭いピーク。ここが一ノ郭だとか。こんな狭いところに籠って戦? それとも物見程度の役割なのか。




どこかで湯沸かしを、と思うが風が強い。アルコールストーブの炎が山火事を引き起こすようではいけない。

c0220374_7315166.jpg

松の木の陰に、BBQ台のようなものを見つけた。


c0220374_7325159.jpg

この日はさんぽ師匠のカーボンフェルト式アルコールストーブ。スタンドとスクリーン(風防)は自作品を用いた。

(おっと! せっかくのストーブ燃焼風景が写っていない! すみません)



c0220374_7343381.jpg

蒸らし中。アロマが立ち昇ってくる。


c0220374_7351575.jpg

眼下に、僕の住むまちも眺められる。




c0220374_7355777.jpg

珈琲セットはこんな感じ。あえてドリップ式としたため、マグとポットを組み合わせている。ポットはMLVのチタン550ml。


c0220374_737766.jpg

1オンスのアルコール、1杯分の珈琲粉を含めて、264.0グラム。
[PR]

by yabukogi | 2013-04-17 07:42 | ぶらぶらと歩くこと


<< なごり雪に悪獣は      わたしの街 >>