その男、薮の彼方に消ゆ

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2010年 08月 22日

天幕担いで、めし担いで

明日から、一泊二日の間だけれども、山で過ごす。

飯をどうしよう。何を担いで行こう。調理は? 水は? 保存は? 重量は?
あれこれ悩んで献立を替えたりして、なんとかそれらしく準備を終えた。

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一日目の喰い物と酒。
上段、カルパス、ソーセージ、ウイスキー200cc、焼酎200cc。
左下は、2食分のアルファ米、昆布だし、高菜漬けを炒めたもの、ピーナッツとアーモンド。

北九州出身者が3人居るので、高菜飯を炊こうと思ったのだ。
このほかに、おにぎりかパンを加える。これが初日の朝昼兼用の飯になる。





二日目。朝は、じゃこ飯を炊こう。




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炊くと言っても、じゃこを湯で仕立て、そこにアルファ米をぶち込むだけ。
初日の高菜飯も同じ要領。
じゃこは傷まないように甘辛の味付けで山椒の実を加えてある。
海苔がポイントで、パスタソースの「たらこ」に付属しているものを隠しておいた。

棒ラーメンは、昼食用。
もちろん、前の日の「高菜漬けごま油炒め」を少量残しておいてトッピング。
魚肉ソーとチーズは、朝飯と一緒に摂って疲れが出ないようにする。出るかな。




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上の二日分とは別に、両日通しで口にする行動食。
最近、甘納豆があれば他に何も要らないことに気付いたのだけれど、
予備食の意味もあって、少し入れておく。
非常食はこの他にソイジョイを4本、非常キットの底に。




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飯に伴う小さな道具も、初日の飯材と一緒にして入れる。
写真に入っていないが、ウエットティッシュの袋も加える。
竹のヘラはクッカーの底をさらうのに良いぞ、とさる方から教えられた。
左の袋はゴミ二日分、右端はガス缶ホルダ。




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百均のキャンドゥというところにあったランチボックスみたいな
軽量のソフトケースがある。
これを3つ使うと、全部が入る。
逆に言うと、入らない分は持たない。
少し余裕があったのでプラティパスにウイスキーを150ccほど追加した。

おっといけない。
手作りした梅干を忘れるところだった。


パッキングは終わって、支度は全部済んだ。
あとは深夜にコカゲイズムのカワムさんの迎えを待つだけ。


あすから、いよいよ、僕のたった一度の夏山。
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by yabukogi | 2010-08-22 18:29 | 喰い物のこと


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