その男、薮の彼方に消ゆ

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2009年 12月 20日

続 からし台・わさび台

SBのスパイス缶をアルコールストーブに仕立てて遊んでいる。この可愛いスパイス缶、ただのコミックストーブじゃなくて、ちゃんと雪の中でも湯を沸かせる立派な道具である。加えて、【新・放置民が行く】のいのうえさんからご教授いただいたステンレス五徳、この組合わせに惚れ込んでいるのだ。


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ついにカレー缶も、登場。湯を沸かすだけなのに、なぜか無性にカレーを食したくなること、うけあい。





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ステンレスの曲げ精度が甘くて、実用には堪えない試作台。


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缶の脇(上縁)を押さえ込んで、ころりんちょすしないようにしてある。万が一燃焼中に転がり落ちると、あたりが火の海になってしまうからだ。

立ち姿が美しければ良い、そう決め込んで、組み立て(といっても蝶ネジの締め付け)後にぐにゃぐにゃ形を整える。


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三本足のジョイント部分には、3ミリ x 15ミリのネジを、両側から蝶ナットで締める。雪の中、グローブをしたままでも固定が出来るように。地面側は接地させることで安定感をプラス。


先日、雪の上で使用してみた。で、熱せられたステンレスの脚が雪を融かして、やっぱり沈んだ。対策として、脚の接地部分にカーボンフェルトを巻いて使用することにした。写真が無くて恐縮である。


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年の瀬近くて忙しいはずなのに、デスクの上は散らかり放題。


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そんなこんなで遊んでいる一方、窓の向こうのお山はどんどん白くなる。
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by yabukogi | 2009-12-20 14:49 | 山の道具のこと


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